インタビュー
丹野諒二
県福祉事業団理事長(県社会福祉協議会会長)

『田島良昭氏以後の福祉はこうなる!』
2003年
第12号




「福祉先進県構想」を掲げる浅野史郎知事の下で、県福祉事業団は実践部隊としての役割を担っている。福祉事業団はこれまで良くも悪くも田島良昭理事長の命令一下で動いてきた。その田島氏が辞め、現在は丹野諒二・県社会福祉協議会会長が理事長を兼務している。
「田島体制以後」の福祉事業団、宮城県の福祉はどうなるのか。
「施設解体宣言」「船形コロニー育成会事件」、さらには「浅野県政の10年」などについて、インタビューしてみた。
プロフィール: たんの・りょうじ氏
 昭和4年生まれ、宮城県出身。東北学院大学短期大学卒業。宮城県庁入庁後、生活福祉部長、出納長、県美術館長などを歴任し、平成8年副知事に就任。平成11年に退任し、翌12年に県社会福祉協議会会長に就任。平成15年4月から福祉事業団理事長を兼務している。

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